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PCBで汚染されたトランスの洗浄
かつて、トランスには絶縁油としてPCBが使用されていましたが、PCBは毒性の問題があり、現在では使用禁止物質となっています。PCBで汚れたトランスからPCBを除染する技術は、つい最近までありませんでした。ところが、超臨界技術を用いることで、簡単に除染が可能になりました。汚染されたトランスを共溶剤としてのn-ヘキサンを含む超臨界二酸化炭素流体で処理すると、ほぼ100%除染することができます。
 
 
 
超臨界水で未露部分のレジストを除去
半導体素子や液晶ディスプレイデバイスなどの製造工程では、パターン形成のためにフォトレジストが
用いられます。基盤の上に塗布されたレジストにパターンを焼き付けた後、超臨界水で洗浄し、次に超
臨界二酸化炭素でリンス処理を行い、続いて常圧にすると瞬時に感想させることが出来ます。
この方法では乾燥時の水滴が発生しないので、歩留まりを高めることができます。
 
 
 
効果の高い内視境の洗浄
内視鏡は、複雑で微細な形状を持つため洗浄が容易ではありません。洗浄後に水分が残っているとその後工程のガス殺菌に支障をきたし、またプラスチックを多く使っているので温度も高くすることができません。洗浄工程の最初に超臨界二酸化炭素を使うと、35℃程度の低い温度で内部管路まで洗うことができ、更にすすぎに超臨界二酸化炭素を使うとほぼ完全に水分を取り去って急速に乾燥することができ、次工程のガス殺菌を完全に行うことができます。
 
 
 
 

超臨界による受託試験に関するお問い合わせ先:
株式会社超臨界技術研究所 〒733-0002 広島市西区楠木町3-13-17 TEL:082-537-1633 FAX:082-537-1632
E-Mailでのお問い合わせは:info@chorinkai.co.jp
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