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・水は臨界点(臨界温度374℃、臨界圧力 22MPa)を超えると、通常、私たちが生活する上で接している水とは、かけ離れた激しい反応性をもつ「超臨界水」になります。
・超臨界水は、圧力をいくら高くしても、液化せず、気体分子と同様の大きな運動エネルギーを持ち、かつ液体に匹敵する高い密度を兼ね備えた非常にアクティブなものです。
・超臨界水は誘電率やイオン積といった反応場の重要なパラメータが大幅に変わり、有機物はよく溶けるが無機物はほとんど溶けないという通常の水とは全く逆の現象が起こります。
・超臨界水は非常に高温状態であり、熱分解と加水分解が同時に、かつ急速に起こるため、ほとんどの有機物は低分子化し超臨界水と完全に混合します。さらに、空気や酸素が存在すれば、酸化反応を起こし、有機物の分解が可能となります。
PCBやダイオキシンなどの有害化学物質も、酸化剤、アルカリ等を使用し、超臨界水を用いることにより、二酸化炭素、水、塩、窒素ガスなどに完全に分解されます。
 
   
   
   

超臨界による受託試験に関するお問い合わせ先:
株式会社超臨界技術研究所 〒733-0002 広島市西区楠木町3-13-17 TEL:082-537-1633 FAX:082-537-1632
E-Mailでのお問い合わせは:info@chorinkai.co.jp
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