超臨界研究所TOP>超臨界抽出の特徴
 
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1 機能性食品の成分抽出
  【二酸化炭素を用いた超臨界抽出のプロセス】
 
  ・原料を抽出槽へ仕込みます。
  ・二酸化炭素を送り込み、温度、圧力を調整し、超臨界状態とします。
  ・超臨界状態の二酸化炭素に溶解した抽出物が、、分離槽へ移動します。
  ・圧力を低下させることにより、抽出物が二酸化炭素から分離します。(二酸化炭素は再利用される)
  ・分離槽から抽出目的物を取り出します。
  【超臨界抽出装置フロー例】
   
 
  【超臨界二酸化炭素抽出の特徴】
 
二酸化炭素は、低温で超臨界状態となるため、低温での抽出が可能となります。
(熱に弱い成分を抽出できます)
二酸化炭素は通常では不活性であり、かつ低沸点のため、溶媒が抽出物に残留しません。
酸化による劣化や成分の変性が起こりにくくなります。
抽出槽と分離槽に分かれるため、ケースによっては不要な成分を分離槽に移し、抽出槽に残った抽出残物を目的とすることもできます。
触媒などを有効に使用することで、取り出したいターゲットに的をしぼった抽出を行うことも可能です。
効果的な抽出には、温度・圧力等の条件の設定が重要となります。
  【超臨界抽出イメージ図】
 
 
 
   
  2 有害物質検査の前処理抽出
 
  「超臨界抽出は,食品成分の抽出のほか,その優れた抽出率と迅速性を活かし,輸入野菜など輸入野菜の残留農薬検査,土壌中のダイオキシン類の検査,高分子材料中の添加剤の抽出,生体試料や環境試料中の農薬,殺虫財などの抽出にも利用されています。
 
  Topics ‐超臨界で食の安全を守る‐
  「残留農薬抽出装置」がNHKの番組で紹介されました。
   

超臨界による受託試験に関するお問い合わせ先:
株式会社超臨界技術研究所 〒733-0002 広島市西区楠木町3-13-17 TEL:082-537-1633 FAX:082-537-1632
E-Mailでのお問い合わせは:info@chorinkai.co.jp
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